リヴィエール門司港ベイブリッジ

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MOJIKO Baybridge

大切な時間の贈り物。

この毎日が、うれしくて。 この毎日が、いい感じ。

海の香り。カモメの声。子どもの寝顔。家族が目覚めるまでのほんのひとときも、私には、ちょっとした贅沢タイム。
自由に、ありのままの私でいられる場所。好きなものを、好きなように集めてつくりあげる、家族との新しい暮らし。
たまには時間をかけてていねいに、ていねいに、料理を仕立てたいという想いも、この快適さがくれたものだと思う。
どこにもない私たちだけの当たり前が、センスよく揃えられた幸せ。住むだけで笑顔がふえていく。
大好きなこの家が、大好きな家族と、今日もいい風と生きている。

「このラクさが、いいよね」
「やっぱ家って、最高だな」

「前髪、伸びたな」 「そうね。次、どうしようかな?」 この家に住んでから、 ふたりのコーヒータイムが楽しい。
家事の時間が短くなったことで こうやって、ゆっくりと お互いを見つめる時間がもてる。
私のグチも、ワガママも、忙しさが原因。 と、この家が気づかせてくれた。 何もない日に、何気ないことで笑いあえること。
わが家の最高の日は、そんな毎日の中にある。

ふと、 彼のいいトコ、
見つけた気がする。

目の前いっぱいに広がる青。関門を繋ぐ大橋。白い尾を引く船。浮かぶカモメ。
赤いレンガ。空が美しく色を変えてきた。ぼーっと。
ずーっと。「やっぱ、いいよね、ここ」「ああ」眺めているだけで何かいろいろなことを教えてくれるような私たちの景色。

さて今日は、 雑貨屋さんをちょっと
ハシゴしよっか。

ふだんのお買物ついでにお気に入りの雑貨屋をチェック。
「あ、また新しいのが入ってる」
この通りの風がお互いの忙しさをふき消してくれ、ちょっとしたデート気分に。
彼とのカイモノ散歩の終着駅はいつもおしゃれカフェ。
センスのいいものがご近所にあるという贅沢。
ここが、私たちのお庭。ここでなら歳を重ねても一緒に歩いていける。

昔ここを歩いた人も、
たぶんこうして 笑ったのかもな。

歩きながら、ふと見上げる。
100年前の建物なのにまったく古さを感じない。
かつてこの地には、日本の「最先端」が集まっていた。
この石造りも、この木造も、この赤レンガも。
当時の人を笑顔にする街の一部だったんだと思う。
そして、海からの心地よい風をこうして味わう家族もいたのだろう。
ここで暮らすということが、私たちには、大きな価値なのだ。この地が、私たちの誇り。