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門司港ベイブリッジ 工事準備中

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2017年05月09日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは工事の準備中です。

今から杭工事に入っていきます。

杭工法は設計段階に行われるボーリング調査の結果を元に構造設計を行って杭工法を計画します。

ボーリング調査によってN値と呼ばれる地盤の強さを調べます。

ボーリング調査とは地盤の固さを確認するための調査です。

調査方法は重さ63.5±0.5kgのドライブハンマーを76±1cm自由落下させて、ボーリングロッド頭部に取り付けたノッキングブロックを打撃し、ボーリングロッド先端に取り付けた標準貫入試験用サンプラーを地盤に打ち込んでN値を測定します。

N値とは地面の固さを示す値です。

上記、標準貫入試験用サンプラーを地盤に30cm打ち込むのに要する打撃回数のことで30cmの打ち込み回数が多ければ多いほど硬い地盤といえます。

N値の基準はN値30で密な地盤と言えますが、大建築物にあってはN値が50を越えるまでボーリング調査を行います。

N値が50超えが連続する地盤が建物を支持する支持地盤と呼ばれるものです。

その結果が柱状図と呼ばれます。

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柱状図では19.9mが杭の先端となります。

杭は地中の19.9mまで施工するのですがイメージがつきにくいと思いますので人の大きさと比較してみます。

201705091634db6c.jpg201705091636ba9f.jpg

非常に頑丈そうな構造体となっています。

茶色に見えるのが支持地盤です。支持地盤へ力を伝達するために杭が10本あります。

右上に見えるのが人の大きさです。

すごくごつい構造体が地中内に埋設され安全に建物を支える設計になっています。

 

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