株式会社九州三共 女性目線の間取り作り リヴィエールマンション

お問い合わせはフリーダイヤル0120-02-4881へ

リヴィエール高須アヴェニュー 物件レポート

リヴィエール高須アヴェニュー 床暖房工事

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年12月06日

リヴィエール高須アヴェニューでは造作工事が進み、床暖房工事を実施しました

2016120608421c09.gif

床暖房は輻射熱により室内を均一に温めます。

一般的な暖房は、上部に吹き出し口があり、上部からの温風により温めるので、室温は上がりますが、顔は熱いのに、足もとは冷たいといった状況が起こりがち。

床暖房の場合、温度が高いのはもちろん足もと。

さらに、ふく射熱によって、20℃前後の均一した温度が天井まで広く伝わります。

その結果、足もとはポカポカ、頭はスッキリの理想的な頭寒足熱空間を実現しています。

頭寒足熱という言葉をご存知ですか?

言葉の通りの意味で、「頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること」となります。

夏目漱石の「吾輩は猫である」でも以下の一文があります。

「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ている通り、濡れ手拭いは長寿法において一日も欠くべからざる者である。」

この一文にある、傷寒論は「後漢末期から三国時代に張仲景が編纂した伝統中国医学の古典」です

後漢末期は約2000年前。

非常に古くから伝わる健康法です。

リヴィエール高須アヴェニューでは床暖房を標準採用しています。

床暖房施工風景です。

201612060837a17d.jpeg

リヴィエール高須アヴェニューはマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエール高須アヴェニューマンションギャラリー:093-741-2122

 

 

リヴィエール高須アヴェニュー上棟

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年11月04日

リヴィエール高須アヴェニューが上棟しました。

上棟とはマンションなどの鉄筋コンクリート造では最上階の屋根躯体コンクリート工事が完了したことを意味します。

木造建築で柱や梁などを組み立てて、屋根の一番上の部材である棟木を取り付けるときのこと

鉄骨造では鉄骨工事が終了したときを指すことが多いみたいです。

コンクリート工事中の写真です。

コンクリートが終わったら、仕上げの工事へと進んでいきます!

2016110509208c82.jpg

置床工事風景

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年08月08日

リヴィエール高須アヴェニューでは置床工事を行いました。

置床工法とは、防振ゴムのついた支持脚で床パネルを支える床仕上げ構造です。

置床工法のメリットは上下階の遮音性の向上と快適な換気動線を確保するためにスペースにゆとりを持たせています。
置床工法は部屋の周囲を角材を組み合わせた際根太で固定しますが、リヴィエール高須アヴェニューでは上の階から下の階へ音を極力防ぐために、防振システムネダ(一部)を採用しています。

201608082025b7e3.png

防振システム根太はコンクリートに直接床の振動が伝わらないようにするために根太と壁の間にSパッキンと呼ばれるスポンジを設置してコンクリート壁と床が接しないようにしています。2016080820033112.jpg

リヴィエール高須アヴェニューはマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエール高須アヴェニューマンションギャラリー:093-741-2122

 

リヴィエール高須アヴェニュー高強度鉄筋について

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年07月07日

リヴィエール高須アヴェニューでは2016/7/7に配筋検査を行いました。

配筋検査とは鉄筋が図面通りに施工されているかを確認する作業で現場でも行い当社、設計でも確認を行います。

図面で変わった表記があります。2016070718152c79.jpg

フープ筋についてDとUと表記がありこれは鉄筋の種類を示します。

下の写真の鉄筋が標準の鉄筋です。

 

2016070718074daf.jpg下記鉄筋が高強度の鉄筋です。

201607071819dd26.jpg

横向きに入っている鉄筋が高強度の鉄筋です。高強度鉄筋は強度において国土交通大臣認定を受けているということです。この鉄筋の種類を決めるのは構造計算によって決定します。

配筋検査では鉄筋の種類まで図面通りに施工されているのかを確認していきます。

リヴィエール高須アヴェニューはマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエール高須アヴェニューマンションギャラリー:093-741-2122

 

 

 

リヴィエール高須アヴェニュー避雷針の施工について

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年05月09日

マンションでは避雷針設備の設置工事は工事の早い段階から始まります。

その前に避雷針はどんな建物につけないといけないかご存知ですか?

建築基準法では設置について以下条文で規定されています。

(設置)
第129条の14
法第33条の規定による避雷設備は、建物の高さ20メートルをこえる部分を電撃から保護するように設けなければならない。

上記33条の規定とは
(避雷設備)
建築基準法第33条
高さ20メートルを超える建築物には、有効に避雷設備を設けなければならない。
ただし、周囲の状況によって安全上支障がない場合においては、この限りではない。

(構造)
第129条の15
前条の避雷設備は、建設大臣が指定する日本工業規格に定める構造としなければならない。

条文によると建物でいえば高さが20mを超えると避雷針が必要ということになります。
20160509113843df.jpg

この写真の銅板が避雷針の「設地極」と呼ばれるもので名前の通り地面に電気を流すものです。

この銅板を地中に埋めて電流が地面に放出できるようにします。

写真内にある銅板の先端についている銅線を

下の写真のように最下階で柱の鉄筋につなげることで最上階に設置する避雷針からの電流を柱の鉄筋を通じて地面に流せるようにしています。

避雷針はこのように早い段階から施工して安全に地面へ電流を流せるように施工しています。

201605091211fc33.jpg

リヴィエール高須アヴェニューはマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエール高須アヴェニューマンションギャラリー:093-741-2122

 

エントランス棟コンクリート工事

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年03月03日

リヴィエール高須アヴェニューではエントランス棟とマンション棟で分離しており、エントランス工事を行いました。

構造体の床、梁は加重によって、たわみが発生しないようにコンクリート後も型枠はそのままでバーサーポートと呼ばれる棒で下から突っ張った状態となります。

コンクリート後型枠とバーサポートを置く養生期間は約1ヶ月間でたわみが発生しないように配慮して施工を行います。

201603031822a721.jpg

エントランス棟の工事風景です。

201603031832fc1d.jpg床部分の配筋写真です。

201603031833be54.jpg2016030318337764.jpg

リヴィエール高須アヴェニューはマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエール高須アヴェニューマンションギャラリー:093-741-2122

 

 

気になる月々の光熱費

リヴィエール高須アヴェニュー 2016年02月03日

マンション購入を検討されている方だけでなく誰しもが気になる月々の支払い。光熱費は生活していく上で必要不可欠です。建物の断熱性能だったり通気性だったりに左右されます。

建物を作る上で様々な建築材料を使ってマンションは出来ています。各素材に熱伝導率と呼ばれるものがあります。熱伝導率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。裏表に1℃の温度差がある場合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。値が小さい程、熱の伝わりが少なく、断熱性能が高いということになります。

建築で使う代表的な熱伝導率は以下の通りです。

 

断熱用硬質ウレタン吹付け0.026

空気0.024

ガラス1.00

コンクリート1.63

水0.58

鉄83.5

アルミ200

アルミ>鉄>コンクリート>ガラス>水>断熱用硬質ウレタン吹付け>空気という順番でアルミが一番熱を通し空気が一番熱を通しません。

意外なことにコンクリートとガラスを比較するとガラスよりもコンクリートのほうが熱を通しやすいということです。熱伝導率はどの素材も1mの厚みの熱伝道率で比較しているのでガラスもコンクリートも同条件です。建物などで使う用途を考えるとコンクリートは壁などの躯体の役割のため厚くなり、窓に入るガラスは採光を確保するため厚みは10mm程となります。厚みで伝わる熱が変化するのです。

当マンションでは鉄筋コンクリート造を採用しています。コンクリートは熱伝導率が大きいのにマンションはなぜ暖かいのか、これはコンクリートに硬質発砲ウレタンフォームを吹きつけ断熱を行っているからです。ウレタンフォームは現場で直接コンクリートに吹き付けて施工するため断熱性能と共に気密性も確保できる素材です。しっかりと断熱することによって暖かいマンションは出来ています。

複層ガラスという言葉をよく耳にしませんか?複層ガラスはガラスとガラスの間に熱伝導率の低い空気を入れることにより補っているのです。リヴィエール高須では複層ガラスへオプションで変更することも可能です。

熱伝導率の大きなものは断熱用硬質ウレタンフォームを吹き付けたり、空気層を作ることにより補いながら暖かいマンションが完成していくのです。201602031420e6e4.jpg↑写真内の壁の薄い緑色が発砲ウレタン吹付けです

リヴィエール高須アヴェニューは現地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。