リヴィエール

株式会社九州三共

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リヴィエール光貞台断熱材工事

リヴィエール光貞台レ・ルーチェ 2021年05月31日

リヴィエール光貞台レ・ルーチェでは断熱材工事を実施中です。

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コンクリートとガラスどちらが熱を通すかご存知ですか?

一般的な分譲マンションでは鉄筋コンクリート造を採用していますので気になりませんか?

光熱費は生活していく上で必要不可欠です。そして誰もが気になる月々の光熱費!

建物の断熱性能に非常に大きく左右されます。

建物を作る上で様々な建築材料を使ってマンションは出来ています。各素材に熱伝導率と呼ばれるものがあります。熱伝導率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。

裏表に1℃の温度差がある場合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。値が小さい程、熱の伝わりが少なく、断熱性能が高いということになります。

建築で使う代表的な熱伝導率は以下の通りです。

断熱用硬質ウレタン吹付け0.026

空気0.024

ガラス1.00

コンクリート1.63

水0.58

鉄83.5

アルミ200

順番通りに並べるとこのようになります。

アルミ>鉄>コンクリート>ガラス>水>断熱用硬質ウレタン吹付け>空気という順番でアルミが一番熱を通し空気が一番熱を通しません。コンクリートとガラスの比較ではガラスよりもコンクリートのほうが熱を通しやすいということです。

そのため断熱材は大事になってきます。

当マンションでは鉄筋コンクリート造を採用しています。

コンクリートは熱伝導率が大きいのにマンションはなぜ暖かいのか、これはコンクリートに硬質発砲ウレタンフォームを吹きつけ断熱を行っているからです。

ウレタンフォームは現場で直接コンクリートに吹き付けて施工するため断熱性能と共に気密性も確保できる素材です。

しっかりと断熱することによって暖かいマンションは出来ています。

断熱性能の高い複層ガラスはガラスとガラスの間に熱伝導率の低い空気を入れることにより補っているのです。

熱伝導率の大きなところを断熱用硬質ウレタンフォームを吹き付けたり、空気層を作ることにより補って、暖かいマンションが完成していくのです。

リヴィエール光貞台レ・ルーチェの1階では開放感の高めるため天井高3mを超えるように設計しています。ロフトやシーリングファンを設置しても圧倒的開放感です。是非この機会のご来場ください。