リヴィエール

株式会社九州三共

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リヴィエールベイステーション小倉 物件レポート

リヴィエールベイステーション小倉 ガラスについて

リヴィエールベイステーション小倉 2022年07月31日

リヴィエールベイステーション小倉では一部でLowEペアガラスを採用しています。

熱の移動を防ぐ効果があります。

熱の移動には三種類あり、伝導(でんどう)は物質が伝える熱のことを指します。

例えばヤカンの持ち手の部分に樹脂製のカバーがついています。

この持ち手がもしヤカンと一体の金属だった場合、お湯を沸騰させるとタオルか何かで持たないと熱くて持てません。

このように、個体が熱を受け移動させることを伝導といいます。

対流(たいりゅう)とは、熱が、温度差によって生じた流体(液体や気体)の移動によって、運ばれる現象のことです。

お風呂の追い炊きをしたとき時に混ぜないでおくと、追い炊き口が浴槽の下のほうにあっても熱は上部に上がってきます。

このように液体内の動きを対流といいます。

熱放射(放射)とは、熱が放射線(電磁波)によって運ばれる現象のことです。

真空の宇宙空間から太陽の熱が届いているのも放射によるものです。

放射線によって熱が運ばれるため、真空などの物質がないところでも発生します。

LowEガラスは複層ガラスの内側に金属膜コーティングを施したもので、熱放射による紫外線をカットをしてくれます。

ペアマルチSE(遮熱低放射複層ガラス)構造図

LowEはLow Emissivityの略で低放射という意味です。

LowEガラスは二種類あり複層ガラスの室内側に金属膜を持ってくるか、室外側に金属膜を持ってくるかで性能が変わります。

室外側に金属膜コートをすると熱放射をしっかりと防いでくれます。

暖かい地域でよく使われるものです。

室内側に金属膜コートをすると外から熱放射を受け空気層が温められガラスに伝わります。

リヴィエールベイステーション小倉ではモデルルーム好評分譲中です。興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

リヴィエール門司港ベイブリッジマンションギャラリー tel:093-342-8644

高圧受電

リヴィエールベイステーション小倉|リヴィエール光貞台レ・ルーチェ|リヴィエール到津タワー 2022年05月31日

リヴィエールマンションでは一括で高圧の電源を購入し敷地内で降圧して電気を供給する一括受電を採用しています。

通常の電気契約の場合は右のような仕組みです。

弊社では右側の仕組みを採用しています。

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6600ボルトの電気を住宅用の最大200Vまで降圧します。メリットはコストの削減です。

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当社では一括受電を採用することで日々の電気代を削減できるように工夫をしています。

リヴィエールベイステーション小倉では最大15%の値引きが可能です(物件によって異なります。)

当社の北九州の物件でリヴィエールフェスタを開催中です。

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https://www.riviere.gr.jp/

詳しくは上記当社HPよりご希望の物件を選択しご利用ください。

よろしくお願い致します!

ベイステーション小倉屋上花壇工事

リヴィエールベイステーション小倉 2022年04月28日

こんにちは、リヴィエールベイステーション小倉では屋上花壇の工事を行いました。

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屋上の花壇の植物はハナミズキです。ハナミズキの由来は、アメリカ原産のミズキの仲間で、花が日本のミズキよりも美しく目立つことから名付けられたそうです。

花言葉は「永続性」です。エントランスもかっこよく仕上がっています!

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20220428134880b9.jpg3月の植えたタイミングではまだ咲いていませんが、物件と一緒に成長を願っております。

ベイステーション小倉地鎮祭+杭工事

リヴィエールベイステーション小倉 2020年12月01日

リヴィエールベイステーション小倉では地鎮祭を行いました。

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快晴になった、この日は蒲生神社の神主を招いて地鎮の儀を行いました。

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この写真に写っているものは玉串です。神道の神事において参拝者や神職が神前に捧げる紙垂や木綿をつけた榊の枝のことです。

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降神(こうしん)の儀を行い、祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式を行い、 献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式を行っています。

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DSC00140.JPG四方祓いの儀に神主に現場所長も同行します。

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DSC00144.JPGいよいよ着工です。

地鎮祭から約10日後工事の着工のため杭打機をするための重機が現場に入ってきました。

DSC00172.JPGこの写真は地質調査報告書の写真です。地質調査報告書には地層の形状や地盤の状態などの情報をまとめた柱状図が添付されています。この柱状図を元に構造計算を行い物件計画を行っています。

DSC00177.JPGこの写真は地質調査報告書の中にある柱状図です。N値60という非常に硬い地盤に杭が到達する設計となっています。

DSC00176.JPG杭先端の土質(右)と地質調査報告書と一緒に保管していた土質標本(左)の突き合わせを行います。非常に硬い岩のような地層まで到達していることがわかります。

DSC00181.JPGこの写真は孔壁測定の結果です。杭の先端は拡底と呼ばれる底を大きくすることで杭先端支持力が増大させることが可能となります。

DSC00183.JPG非常に硬い岩のような地質が底にあるため、オールケーシング工法を採用しています。オールケーシング工法は当社のリヴィエール中央町ミリアでも行っています。

DSC00190.JPGリヴィエールベイステーション小倉では、現在物件企画中です。ご興味のある方は九州三共本社(093-531-4881)までご連絡をお願い致します。