リヴィエール

株式会社九州三共

MENU

物件レポート

リヴィエールリシェル曽根 床暖房工事

リヴィエールリシェル曽根 2018年10月31日

リヴィエールリシェル曽根では造作工事が進み、床暖房工事を実施しました

2016120608421c09.gif

床暖房は輻射熱により室内を均一に温めます。

一般的な暖房は、上部に吹き出し口があり、上部からの温風により温めるので、室温は上がりますが、顔は熱いのに、足もとは冷たいといった状況が起こりがち。

床暖房の場合、温度が高いのはもちろん足もと。

さらに、ふく射熱によって、20℃前後の均一した温度が天井まで広く伝わります。

その結果、足もとはポカポカ、頭はスッキリの理想的な頭寒足熱空間を実現しています。

頭寒足熱という言葉をご存知ですか?

言葉の通りの意味で、「頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること」となります。

夏目漱石の「吾輩は猫である」でも以下の一文があります。

「頭寒足熱は延命息災の徴と傷寒論にも出ている通り、濡れ手拭いは長寿法において一日も欠くべからざる者である。」

この一文にある、傷寒論は「後漢末期から三国時代に張仲景が編纂した伝統中国医学の古典」です

後漢末期は約2000年前。

非常に古くから伝わる健康法です。

リヴィエールリシェル曽根では床暖房を標準採用しています。

リヴィエールリシェル曽根はマンション建設地横に販売センターを設けております。皆様のご来場心よりお待ちしております。

リヴィエールリシェル曽根マンションギャラリー:093-967-1022

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴィエール八幡駅前 ボイドスラブ工事

リヴィエール八幡駅前ヴェリエ 2018年07月31日

こんにちは

リヴィエール八幡駅前では順調に工事が進んでおります。

ボイドスラブ工法とはご存知でしょうか?

ボイド(Void)とは空間という意味です。

すなわちスラブ(床構造体)の中を中空にしたものが「ボイドスラブ」となります。

201807311633b8f1.jpg

この様に中を抜くとどうなるのでしょうか?

同じ重量(単位面積当り)のスラブに比べ、剛性が高いため小梁を必要とせず、居室内に小梁がない広い空間を確保出来ます。 したがって、自由な室内空間設計が可能となり、また内装工事も容易になります。

201807311635a964.jpg

実際の施工途中の風景です。

20180731163676c7.jpg

この様にしてスラブの荷重を軽量化しつつ、小梁を無くすことが出来ます。

八幡駅前徒歩4分のリヴィエール八幡駅前ヴェリエは好評分譲中です。

是非この機会にご来場ください。

西小倉屋上防水工事

リヴィエールリシェル西小倉 2018年07月31日

こんにちは。

リヴィエールリシェル西小倉では工事が順調に進み屋上防水工事を実施しました。

工法はシート防水を利用しています。

名前の通り防水シートを屋上躯体面の張り付けていきます。

このシート防水はシートとシート重ねて施工することで躯体内への水を防ぎます。

施工後の写真です。

しっかり重ねています。

201807311538e3e0.jpg

西小倉エリアへアクセス良好な、リヴィエールリシェル西小倉はご案内できる住戸が残りわずかとなってまいりました。

是非この機会にご来場ください。

 

リヴィエールリシェル永犬丸地鎮祭

リヴィエールリシェル永犬丸 2018年05月31日

2018年5月31日、リヴィエールリシェル永犬丸では地鎮祭を行いました。

2018053115203f6b.jpg

 

地鎮祭の写真です。

写真の中で赤白の幕と青白の幕が混じっているのはなぜか知っていますか?

青白の幕は浅黄幕(あさぎまく)と呼ばれます。

地鎮祭などの神事式典で、祭壇周りの神域を囲う為に用いられます。

神聖で厳かな場所を示し、みだりに立入ってはいけないことの印となります。

 

地鎮祭は以下の流れで行いました。

地鎮祭の流れと意味合いは以下の通りです。

  • 手水(てみず、ちょうず)神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。
  • 修祓(しゅばつ)開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
  • 降神(こうしん)の儀 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
  • 献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
  • 四方祓(しほうはらい)の儀 土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。
  • 地鎮(じちん)の儀 斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。
  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
  • 撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
  • 昇神(しょうしん)の儀 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。
  • 神酒拝戴(おみきはいたい)直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。
  • 当社及びその関係者一同、工事の安全を祈願しました。
  • お問い合わせは、㈱九州三共0120-02-4881へご連絡下さい。

リヴィエールリシェル曽根 杭工事実施

リヴィエールリシェル曽根 2018年04月13日

リヴィエールリシェル曽根では、杭工事が完了しました。

杭工事のため敷地全体を使っての重機組み立て作業中です。

2018041315548fef.jpeg重機を組み立てるとこのようになりました。
2018041315592a06.jpg
重機が大きいのは、杭も非常に長いものになるからです。

非常に大きくリヴィエールリシェル曽根の建物の高さほどの、長い杭となります。

杭が長いため現場で組み合わせて杭を作成します。

2018041316009d4a.jpg

その杭がしっかりと建物の荷重を支持地盤に伝え安全に建物を支えます。

リヴィエールリシェル曽根は好評分譲中です。是非この機会にご来場ください。

リヴィエールリシェル曽根マンションギャラリー:TEL:093-967-1022へご連絡下さい

門司港ベイブリッジ配筋検査

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2018年04月13日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは、建築基準法に定められた指定確認検査機関である日本ERI株式会社の現場検査が行われました。

指定確認検査機関は特定の階の建物の鉄筋が図面通り施工されているかを確認します。

2018041315508ec5.jpg2018041315502678.jpeg

当社では各階2回に分けて全数配筋検査を行っています。
 

リヴィエール門司港ベイブリッジではモデルルーム好評分譲中です。興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

リヴィエール門司港ベイブリッジマンションギャラリー tel:093-342-8644

リヴィエールリシェル曽根地鎮祭

リヴィエールリシェル曽根 2018年02月08日

こんにちは、リヴィエールリシェル曽根ではいよいよ工事が始まります。

2018/2/5は大寒波到来、気温は0℃と寒い寒い気温は、水たまりを凍らせるほどでした。曽根地鎮祭.JPG

曽根地鎮祭1.JPG

地鎮祭の写真です。

写真の中で赤白の幕と青白の幕が混じっているのはなぜか知っていますか?

青白の幕は浅黄幕(あさぎまく)と呼ばれます。

地鎮祭などの神事式典で、祭壇周りの神域を囲う為に用いられます。

神聖で厳かな場所を示し、みだりに立入ってはいけないことの印となります。

 

地鎮祭は以下の流れで行いました。

地鎮祭の流れと意味合いは以下の通りです。

  • 手水(てみず、ちょうず)神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。
  • 修祓(しゅばつ)開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
  • 降神(こうしん)の儀 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
  • 献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
  • 四方祓(しほうはらい)の儀 土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。
  • 地鎮(じちん)の儀 斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。
  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
  • 撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
  • 昇神(しょうしん)の儀 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。
  • 神酒拝戴(おみきはいたい)直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。
  • 当社及びその関係者一同、工事の安全を祈願しました。
  •  

リヴィエールリシェル曽根は好評分譲中です。是非この機会にご来場ください。

  • リヴィエールリシェル曽根マンションギャラリー:TEL:093-967-1022へご連絡下さい。

 

 

門司港ベイブリッジLowEガラス採用

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2018年01月31日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは一部でLowEペアガラスを採用しています。

熱の移動を防ぐ効果があります。

熱の移動には三種類あり、伝導(でんどう)は物質が伝える熱のことを指します。

例えばヤカンの持ち手の部分に樹脂製のカバーがついています。

この持ち手がもしヤカンと一体の金属だった場合、お湯を沸騰させるとタオルか何かで持たないと熱くて持てません。

このように、個体が熱を受け移動させることを伝導といいます。

対流(たいりゅう)とは、熱が、温度差によって生じた流体(液体や気体)の移動によって、運ばれる現象のことです。

お風呂の追い炊きをしたとき時に混ぜないでおくと、追い炊き口が浴槽の下のほうにあっても熱は上部に上がってきます。

このように液体内の動きを対流といいます。

熱放射(放射)とは、熱が放射線(電磁波)によって運ばれる現象のことです。

真空の宇宙空間から太陽の熱が届いているのも放射によるものです。

放射線によって熱が運ばれるため、真空などの物質がないところでも発生します。

リヴィエール門司港ベイブリッジではLowEガラスは複層ガラスの内側に金属膜コーティングを施したもので、熱放射による紫外線をカットをしてくれます。

ペアマルチSE(遮熱低放射複層ガラス)構造図

LowEはLow Emissivityの略で低放射という意味です。

LowEガラスは二種類あり複層ガラスの室内側に金属膜を持ってくるか、室外側に金属膜を持ってくるかで性能が変わります。

室外側に金属膜コートをすると熱放射をしっかりと防いでくれます。

暖かい地域でよく使われるものです。

室内側に金属膜コートをすると外から熱放射を受け空気層が温められガラスに伝わります。

リヴィエール門司港ベイブリッジでは室外側に金属膜コートをしたものを採用し、西日対策を図っています。

リヴィエール門司港ベイブリッジではモデルルーム好評分譲中です。興味のある方は是非ご連絡をお待ちしております。

リヴィエール門司港ベイブリッジマンションギャラリー tel:093-342-8644

リヴィエール八幡駅前ヴェリエ 基礎配筋工事

リヴィエール八幡駅前ヴェリエ 2018年01月31日

リヴィエール八幡駅前ヴェリエでは基礎配筋工事を行っています。

201801311621c82e.jpg201801311622ad83.jpg

複雑に組まれた鉄筋が図面通りに進んでいるかを確認していきます。

建物を支える基礎は重要な部分です。

しっかりと全数確認を行いました。

 

リヴィエールリシェル西小倉断熱施工

リヴィエールリシェル西小倉 2017年12月02日

リヴィエールリシェル西小倉では断熱材工事を行いました。

断熱材とはこの白みどりっぽい雪のようなものです。

201712021605979b.jpeg

ところで、なぜ結露が出るのか知っていますか?

結露の原因となる湿度の上限は気温上昇によって、ひき上がっていきます。

そのため夏場のジメジメした気持ち悪い空気も、空気が夏の日差しで温められ湿度の上限値が引き上げられているからとなります。

温度上昇に伴う湿度上限が変化が変化することを「相対湿度」と呼びます。

そして温度上昇によって変わることのない空気中に含まれる水蒸気の量を「絶対湿度」と呼びます。

冬の寒い季節を想像してみてください!

室内でストーブを使い温めると「相対湿度」が上昇します。

石油ストーブを使うと、灯油の中の炭素や水素の化合物を室内で燃やす事になり、室内の酸素と結びつき、 水蒸気などの結露の原因が作られる事になります。

ストーブによって温められた室内は、温度上昇とともに「相対湿度」=湿気の上限も上がっていきます。

でも外は寒いので外壁側近くは「相対湿度」が低いままです。

室内の「相対湿度」=「湿気の上限」は高いのに、外は湿気の上限が低いので湿度の差によって結露が発生してしまいます。

結露の発生は、建物は断熱性能に左右されます。

そのため断熱性能を上げるために発砲ウレタン吹付を行っています。

建物を作る上で様々な建築材料を使ってマンションは出来ています。

各素材に熱伝導率と呼ばれるものがあります。

熱伝導率とは、材料の熱の伝わりやすさを表す値です。

裏表に1℃の温度差がある場合に厚さ1mの材料の中を、面積1m2あたり、1秒間に伝わる熱量です。

値が小さい程、熱の伝わりが少なく、断熱性能が高いということになります。

建築で使う代表的な熱伝導率の大きさは

アルミ>鉄>コンクリート>ガラス>水>断熱用硬質ウレタン吹付け>空気という順番で熱を通しやすく、アルミが一番熱を通し空気が一番熱を通しません。

コンクリートとガラスを比較するとガラスよりもコンクリートのほうが熱を通しやすいということです。

そのためリヴィエールマンションでは省エネ、結露対策のためコンクリートの内側に断熱補強を行っています。

熱伝導率はどの素材も1mの厚みの熱伝道率で比較しているのでガラスもコンクリートも同条件です。

建物などで使う用途を考えるとコンクリートは壁などの躯体の役割のため厚くなり、 窓に入るガラスは採光を確保するため厚みは各所バラバラです。

厚みで伝わる熱量が変化します。

コンクリートの室内側に硬質発砲ウレタンフォームを吹きつけ断熱を行っているから快適に過ごせます。

ウレタンフォームは現場で直接コンクリートに吹き付けて施工するため断熱性能と共に気密性も確保できる素材です。

しっかりと断熱することによって暖かいマンションは出来ています。

光熱伝導率の大きなものは断熱用硬質ウレタンフォームを吹き付けたり、空気層を作ることにより補いながら暖かいマンションが完成していくのです。

他の物件での断熱工事の風景もご覧ください!

 

エレベーターに面する壁には遮音シートを貼っています。

201712021608ef68.jpeg

リヴィエールリシェル西小倉では現在、好評分譲中です。ご連絡をお待ちしております。
リヴィエールリシェル西小倉マンションギャラリー:093-482-3822