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リヴィエール門司港ベイブリッジ 物件レポート

門司港基礎配筋工事

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2017年08月29日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは基礎配筋工事を実施しました。

基礎をする前に掘削を行いますが、深く掘ると土が崩落する恐れがあるため土外周部に土留めを施工しています。

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その後、足場を組んで配筋を行います。上からでは配筋が足場で見えません。

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基礎配筋写真です。

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門司港ベイブリッジLOWEガラス標準採用(一部)

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2017年07月31日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは一部でLowEペアガラスを採用しています。

熱の移動を防ぐ効果があります。

熱の移動には三種類あり、伝導(でんどう)は物質が伝える熱のことを指します。

例えばヤカンの持ち手の部分に樹脂製のカバーがついています。

この持ち手がもしヤカンと一体の金属だった場合、お湯を沸騰させるとタオルか何かで持たないと熱くて持てません。

このように、個体が熱を受け移動させることを伝導といいます。

対流(たいりゅう)とは、熱が、温度差によって生じた流体(液体や気体)の移動によって、運ばれる現象のことです。

お風呂の追い炊きをしたとき時に混ぜないでおくと、追い炊き口が浴槽の下のほうにあっても熱は上部に上がってきます。

このように液体内の動きを対流といいます。

熱放射(放射)とは、熱が放射線(電磁波)によって運ばれる現象のことです。

真空の宇宙空間から太陽の熱が届いているのも放射によるものです。

放射線によって熱が運ばれるため、真空などの物質がないところでも発生します。

LowEガラスは複層ガラスの内側に金属膜コーティングを施したもので、熱放射による紫外線をカットをしてくれます。

ペアマルチSE(遮熱低放射複層ガラス)構造図

LowEはLow Emissivityの略で低放射という意味です。

LowEガラスは二種類あり複層ガラスの室内側に金属膜を持ってくるか、室外側に金属膜を持ってくるかで性能が変わります。

室外側に金属膜コートをすると熱放射をしっかりと防いでくれます。

暖かい地域でよく使われるものです。

室内側に金属膜コートをすると外から熱放射を受け空気層が温められガラスに伝わります。

リヴィエール門司港ベイブリッジは室外側に金属膜コートをしたものを採用し、西日対策を図っています。

 

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門司港ベイブリッジ 工事準備中

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2017年05月09日

リヴィエール門司港ベイブリッジでは工事の準備中です。

今から杭工事に入っていきます。

杭工法は設計段階に行われるボーリング調査の結果を元に構造設計を行って杭工法を計画します。

ボーリング調査によってN値と呼ばれる地盤の強さを調べます。

ボーリング調査とは地盤の固さを確認するための調査です。

調査方法は重さ63.5±0.5kgのドライブハンマーを76±1cm自由落下させて、ボーリングロッド頭部に取り付けたノッキングブロックを打撃し、ボーリングロッド先端に取り付けた標準貫入試験用サンプラーを地盤に打ち込んでN値を測定します。

N値とは地面の固さを示す値です。

上記、標準貫入試験用サンプラーを地盤に30cm打ち込むのに要する打撃回数のことで30cmの打ち込み回数が多ければ多いほど硬い地盤といえます。

N値の基準はN値30で密な地盤と言えますが、大建築物にあってはN値が50を越えるまでボーリング調査を行います。

N値が50超えが連続する地盤が建物を支持する支持地盤と呼ばれるものです。

その結果が柱状図と呼ばれます。

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柱状図では19.9mが杭の先端となります。

杭は地中の19.9mまで施工するのですがイメージがつきにくいと思いますので人の大きさと比較してみます。

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非常に頑丈そうな構造体となっています。

茶色に見えるのが支持地盤です。支持地盤へ力を伝達するために杭が10本あります。

右上に見えるのが人の大きさです。

すごくごつい構造体が地中内に埋設され安全に建物を支える設計になっています。

 

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リヴィエール門司港ベイブリッジ地鎮祭

リヴィエール門司港ベイブリッジ 2017年05月01日

4月25日、リヴィエール門司港ベイブリッジでは地鎮祭を行いました。20170425194905d3.jpg

地鎮祭の写真です。

写真の中で赤白の幕と青白の幕が混じっているのはなぜか知っていますか?

青白の幕は浅黄幕(あさぎまく)と呼ばれます。

地鎮祭などの神事式典で、祭壇周りの神域を囲う為に用いられます。

神聖で厳かな場所を示し、みだりに立入ってはいけないことの印となります。

 

地鎮祭は以下の流れで行いました。

地鎮祭の流れと意味合いは以下の通りです。

  • 手水(てみず、ちょうず)神事の会場に入る前に手水桶から掬った水で両手を洗い、心身を浄める。
  • 修祓(しゅばつ)開式の後、祭に先立ち、参列者・お供え物を祓い清める儀式。
  • 降神(こうしん)の儀 祭壇に立てた神籬に、その土地の神・地域の氏神を迎える儀式。
  • 献饌(けんせん)神に祭壇のお供え物を食べていただく儀式。酒と水の蓋を取る。
  • 祝詞奏上(のりとそうじょう)その土地に建物を建てることを神に告げ、以後の工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上する。
  • 四方祓(しほうはらい)の儀 土地の四隅をお祓いをし、清める。切麻(きりぬさ)・散米(さんまい)とも言う。
  • 地鎮(じちん)の儀 斎鎌(いみかま)を使った刈初(かりそめ)、斎鋤(いみすき)を使った穿初(うがちぞめ)、斎鍬(いみくわ)を使った鍬入(くわいれ)等が行われる。設計・施工・建主に振り分ける事が多い。鍬入の儀とも言う。
  • 玉串奉奠(たまぐしほうてん)神前に玉串を奉り拝礼する。玉串とは、榊に紙垂を付けたもの。
  • 撤饌(てっせん)酒と水の蓋を閉じお供え物を下げる。
  • 昇神(しょうしん)の儀 神籬に降りていた神をもとの御座所に送る儀式。この後に閉式が行われる。
  • 神酒拝戴(おみきはいたい)直会の前に行われるケースもある。土器(かわらけ)の杯にお神酒を注ぎ、神職の合図で乾杯を行う。
  • 当社及びその関係者一同、工事の安全を祈願しました。
  • リヴィエール門司港ベイブリッジでは現在、一般分譲に先立って、間取りや設備などの物件詳細について、事前案内を開催しております。 お問い合わせは、㈱九州三共0120-02-4881へご連絡下さい。